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当院について

寿康会について

ご挨拶

当院は、昭和38年より江東区北砂町にて診療を行ってまいりました。
平成9年より新病院を開設、急性期の病院としての機能を活用し、
患者様個々の疾病に合った医療を展開しております。
地域医療に奉仕するとともに『心のふれあう医療』と『信頼される医療』
地域の皆様と一緒に築いていけるよう、職員一同一丸となって取り組んでまいります。

理事長 猪口 雄二

地域包括ケア病棟入院料病床のご案内

~退院?もう少し入院してリハビリをしたい・・・そんな方のために~

地域包括ケア病棟入院料の病床とは

急性期の入院治療後、病状が安定していても高齢であったり、身体的な障害が残るような病気の場合など、在宅等の療養に不安がある、準備が整っていないなどの患者様に対して在宅復帰に向けて入院加療する「在宅復帰支援のための病床」です。
また、在宅患者様や施設入居者様の急性増悪時の入院加療も可能です。

地域包括ケア病棟入院料の病床に入院すると

早期より退院計画を立て、サポート体制を図る退院支援カンファレスを開催し、患者様のニーズが満たせるように準備が始まります。患者様の機能を最大限に発揮でき、安心して「その人らしく」生活が送れるよう主治医、看護師、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカーが退院に向けて支援いたします。

退院後の自宅での生活を考慮して、必要な医療・福祉制度が利用できるよう準備していきます。

在宅復帰率: 88.8% (2020年度)
在宅復帰率とは、期間中の入院患者の退院先が自宅等に退院した割合を言います。

よくあるご質問

当院には、売店はございません。1階・3階に飲料水の自動販売機がございます。

平日・土曜日 8:00から20:00まで

日曜・祝日  9:00から20:00までとなっております。

※現在、新型コロナウイルス感染対策のため面会中止となっております。

原則として外部からの持ち込みはご遠慮いただいております。

紙おむつを統一することにより手技の統一を図り、ケアの充実につながります。

当院では、日中の診療時間内であれば小児科医がおりますが、夜間や休日に関しては小児科を診療できる医師がおりません。

夜間・休日であれば、江東区休日急病診療所等をご案内しております。

【江東区休日急病診療所】

江東区医師会館内  電話03-3645-3109(東陽5-31-18)

総合区民センター内 電話03-3637-4531(大島4-5-1)

外来診療・入院診療ともに可能です。

基本12/30~1/3までです。前後に日曜日がある時は、日数が変わる場合もございますので毎年12月初旬までにホームページ及び院内掲示にてお知らせいたします。

どちらも予約制となっております。事前にお電話にてお問い合わせ下さい。

【お問い合わせ時間】

月~金曜日の9:00~17:00 土曜日の9:00~13:00となります。

当日のご予約はできません。

予防接種はワクチンを用意するため、予約制としております。

予約枠の関係もございますので事前にお電話で予約をお願いしております。

2021年10月からインフルエンザ予防接種については、予約なしでできます。

診察は可能です。

ただし、保険証がない状況となりますので、全額自己負担での受診となります。

後日、保険証と領収書をご持参いただければ、保険に切り替えての精算をさせていただきます。なお、後日の精算につきましては、7日間~10日間でお願いしております。それを過ぎますと、ご自身で加入されている組合へ直接精算をお願いしております。

受付窓口、または、お電話でその旨をお伝え下さい。患者様の症状を伺いご案内いたします。

受付窓口、または、お電話でその旨をお伝え下さい。患者様の症状を伺いご案内いたします。

当院を初めて受診される方でも予約は可能です。初診時のみ予約料は発生いたしません。次回以降の再診から予約料(220円)を会計時に徴収させていただきます。
糖尿病内科、心療内科の特殊外来については完全予約制となっております。
また小児科は予防接種と乳児健診のみ予約制(予約料無料)ですが、通常診療では予約は受け付けておりません。

【予約専用電話】03-3645-9156

急性期の入院治療後、病状が安定していても高齢であったり、身体的な障害が残るような病域の場合など、在宅等の療養に不安がある、準備が整っていないなどの患者様に対して在宅復帰に向けて入院加療する「在宅復帰支援のための病床」です。

早期より退院計画を立て、サポート体制を図る退院支援カンファレスを開催し、患者様のニーズが満たせるように準備が始まります。患者様の機能を最大限に発揮でき、安心して「その人らしく」生活が送れるよう主治医、看護師、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカーが退院に向けて支援いたします。

退院後の自宅での生活を考慮して、必要な医療・福祉制度が利用できるよう準備していきます。

当院には、駐車場・駐輪場はございません。車でご来院にされる場合は近隣の有料駐車場をご利用下さい。自転車は道路反対側歩道に駐輪スペースがございます。
病院は都バスの北砂二丁目バス停の目の前です。

当院では、敷地内禁煙となっております。

医療連携室/医療福祉相談室・リハビリ科

医療連携室/医療福祉相談室

病院2階、リハビリ室となりに「医療福祉相談室」がございます。お気軽にご相談下さい。

直通電話番号:03-3645-9158 
  FAX番号:03-6666-2050

病気になると病気そのものの不安だけでなく、生活面にも大きな不安や心配事がおこります。
当院では、医療ソーシャルワーカーが患者様、ご家族に生じた生活問題を一緒に考え、安心して療養していただけるよう問題解決のお手伝いをしております。

たとえばこんなときにご相談下さい

  • 外来通院中または入院中の心配事、悩み事。
  • 経済問題(医療費の支払など)。
  • 当院への入院相談、当院退院後の生活について。
  • 各種福祉サービス情報の紹介、身体障害者福祉制度の利用、介護保険サービスの利用など。

相談方法

患者様、ご家族には相談時間を十分にいただくため、事前にご予約をお勧めしております。

相談時間

月曜日から金曜日 9:00~17:00
土曜日      9:00~13:00
※日曜日、祝祭日はお休みです。

医療関係者の皆様へ 急性期病院の入院治療、リハビリ・在宅療養の準備などが必要な患者様の紹介、在宅療養をされている方でレスパイト入院等が必要な患者様の紹介につきましては、上記医療連携室までお問い合わせください。

リハビリ科

理学療法士:7名  作業療法士:4名  言語聴覚士:1名 2021年4月現在

直通電話番号:03-3645-9157

リハビリ専門医の指示のもと、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が患者様に対してリハビリテーションを行っています。
患者様、ご家族様としっかり話し合い、身体機能や日常生活動作の向上、家庭や社会への復帰を目標に、地域に密着したリハビリテーションを心がけています。

理学療法

患者様の日々の生活状況や生活習慣・余暇活動
仕事内容等のお話をうかがいながら、起き上がる・立つ・歩くなどの基本動作や、日常生活で必要な動作の練習等を行っています。

作業療法

患者様の日々の生活状況にそって、食事・トイレ着替え・入浴等、日常生活に必要な動作の練習、手の機能回復訓練等を行っています。
難病やリウマチ等の方には必要に応じて道具等を工夫し、できる限り日常生活がご自分で行えるように援助をしています。

言語療法

失語症・構音障害・嚥下障害・高次脳機能障害の方を対象に訓練を行っています。患者様の状態やニーズに合わせて、より良い発音・会話・読み書き・注意力・記憶力等の訓練を行っています。

リハビリテーションスタッフ



リハビリ専門医・看護師・医療福祉相談員・薬剤師とのカンファレンス(会議)で患者様の状態の報告や、情報共有、今後の方針を検討しています。

リハビリの流れ

外来

1.リハビリ専門医の診察にて、必要に応じてリハビリを処方。
2.担当の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による評価、個別訓練開始。

リハビリ整形外科・リハビリ内科

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
午前リハビリ整形
猪口
リハビリ整形
日戸
リハビリ内科
萩原(直)
リハビリ整形
猪口
リハビリ整形
猪口
(受付8:30〜10:30)
午後整形外科
朝倉(第1)
平船(第2・第4)
田邊(第3)
交代制(第5)
リハビリ内科
萩原(直)

リハビリ整形
日戸

入院  在宅復帰率 88.8%(2020年度実績)

1.リハビリ専門医の診察にて、必要に応じてリハビリを処方。
2.担当の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による評価、個別訓練開始。
3.患者様の状態に合わせてリハビリテーション総合実施計画書を作成。
4.リハビリ専門医の回診(毎日)、定期的な評価と方針の説明。
5.毎週リハビリテーションカンファレンスにて患者様の状態・方針の検討。
6.必要に応じて装具診察、家屋調査、家族指導、ケース会議を実施し、在宅生活に向けての支援を実施。

在宅復帰困難な場合には、医療ソーシャルワーカーが患者様、ご家族と相談の上、転院先、居住先を調整いたします。
※退院後に当院以外の施設等を利用される場合は、当院でのリハビリテーション中の経過や状態を
記載した『リハビリテーション経過報告書』を作成し、お渡し致します。

主な対象疾患・障害

整形外科疾患

骨折、変形性関節症、人工関節置換術、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、靭帯損傷、肩関節周囲炎(五十肩)、関節リウマチ、脊髄損傷、切断など

神経・筋疾患

脳血管疾患(脳梗塞、脳出血)の後遺症、運動麻痺、パーキンソン病、脊髄小脳変性症などの難病、脳性麻痺など

その他

内科疾患、外科手術後の廃用症候群など